(2回目)「吉川英治記念館の集客事業」についての2回目の質問です。答弁を頂きました。
新型コロナの影響が、もろに数字に現れていると思います。大型連休前後の休館や集客イベントの中止は、やむを得ない決定だったと思います。今後については、新型コロナの影響を反映した目標数字にして行くとのことですが、新型コロナの推移を見つつ、可能なかぎり様々な企画の検討を進め、集客に繋げていただきたいと思います。
質問です。
1,記念館が再開されるについて、地元もかなりの期待を持ち、様々な協力の意向もありました。そこで、指定管理者 と市および地元団体等との連携事業について伺います。
2,集客向上には、来場者の意見を聞き、リピーターを増やすことが重要と考ええます。実施事業に対する来場者から の意見や感想について、お聞きします。
3,ショップにおけるグッズの販売状況について伺います。ご城印の配布なども実施しましたが、どのような反響があ ったのか?新たなグッズの企画があるのか伺います。
4,若い世代への関心を高める取組について伺います。活字よりアニメに親近感を感じる世代に、どのように吉川英治 を浸透させるか?何か具体策があればお示しください。
(3回目)
1、「文豪とアルケミスト」とのタイアップ展示期間中は、若い世代の女性入館者が大幅に増加したとのことであります 。アニメ・ゲームの世界から、吉川英治を知り、記念館を訪れていただける。アニメ・ゲームも極めて重要なツール だと理解しましたが、そこから一歩進めて、その来館者からどのように吉川英治を横に広げていくかを検討する必要 もあると思います。来年度の秋季展示では、若い男性向けの企画として、「三国志」をテーマとした展示を計画して いるとのことであります。先般の市長の施政方針でもふれられました。三国志はアニメにもなっております。どのよ うな展示になるのか、現時点での企画をお示しください。
2、昨年10月9日から12月19日まで、青梅市市制70周年記念秋季展示「新・平家物語の世界」に併せ、開館時間を延長し て庭園等のライトアップを実施しました。庭の紅葉が映えて、なかなか趣がありましたが、12月になるとさすがに寒 かった。新緑の頃など、別途企画したらどうか伺います。
3、テレビの影響は大きなものがあります。今年のNHKの大河ドラマは「鎌倉殿の13人」いわゆる源平物です。吉川英治 の「新・平家物語」や、その後の「太平記」にもつながるテーマで、今回の大河ドラマが吉川英治の作品でないまで も、これを一つのテャンスと捉えて、何とか集客に繋げられないか?と考えるところであります。因みに、源平物は 概ね10年サイクルで取り上げられている感があります。吉川英治の原作がそのまま取り上げられたものとしては、平 成15年の「武蔵」がありましたが、記念館に具体的な催しがないため、地元では、もったいないとの声が出ていまし た。放送がかなり進んでから、会館周辺に、宮本武蔵に関するのぼり旗が立った記憶はありますが、批判がありまし た。展示等についても、タイミングが重要と思います。今回のドラマでは、御岳山とゆかりの深い、畠山重忠がこの ところ頻繁に出て来ています。このような、機を捉えた展示や今後の取組について伺います。
11、最後に、集客事業に関する今後の取組について伺います。
今後の展示に関する取組等についてお示しください。加えて、観光事業の拠点としての位置づけから、具体的取組に ついて伺って質問とします。
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